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    <title>マンション新築.com</title>
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    <updated>2008-02-27T11:34:17Z</updated>
    <subtitle>マンション購入の情報集</subtitle>
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    <title>HOME</title>
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    <published>2007-11-19T04:56:56Z</published>
    <updated>2008-02-27T11:34:17Z</updated>

    <summary>マンション購入を考えている人のための情報がズラリ！...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="top" label="top" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inabahome.com/">
        マンション購入を考えている人のための情報がズラリ！
        
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    <title>マンション購入と賃貸マンション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inabahome.com/2007/11/post-11.html" />
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    <published>2007-11-10T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-27T11:31:11Z</updated>

    <summary>マンション（戸建ても含めて）は購入が良いのか賃貸が良いのか？ これは永遠のテーマ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="マンション購入と賃貸マンション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inabahome.com/">
        <![CDATA[マンション（戸建ても含めて）は購入が良いのか賃貸が良いのか？<br />
これは永遠のテーマなのかもしれません。<br /><br />
でも購入を考える時、積極的にそれをつめていくとおぼろげだった自分のライフプランが見えてきそうな<br />
気もします。<br /><br />
そこで購入と賃貸のメリット・ディメリットを表を作りながら考えてみました。<br /><br /> 
<table border="1">
<caption>購入と賃貸</caption>
<tbody><tr><th><br /></th><th>メリット</th><th>ディメリット</th></tr>
<tr><th>購入</th><td><ul><li>ローンが完済すると住居費の出費がなくなる</li>
<li>専用部は自由にリフォーム出来る</li>
<li>資産になる</li>
<li>社会的信用度が高い</li>
</ul>
</td><td><ul><li>ﾗｲﾌﾌﾟﾗﾝや環境の変化に柔軟に対応できない</li>
<li>天変地異によって住居が焼失してローンだけ残ることがある</li>
<li>設備・建物の維持管理は自己責任</li>
<li>資産としての価値は共用部・共同住人に左右される</li>
<li>隣接の住戸及び住人に不満があっても我慢しなければいけない</li>
<li>資産としての価値は戸建てに比べ乏しい</li>
</ul>
</td></tr>
<tr><th>賃貸</th><td><ul><li>家族の増減や転勤等に柔軟に対応できる</li>
<li>天変地異で大きな借金を抱える可能性が少ない</li>
<li>住宅や環境に不満があれば簡単に引っ越し出来環境を変えられる</li>
<li>維持管理費用、固定資産税等の負担が無い</li>
<li>不動産価格が上下しても影響を受けにくい</li>
<li>購入に比べ、頭金や修繕積立金のような大きな出費がない</li>
</ul>
</td><td><ul><li>一生涯家賃を払い続けなければいけない</li>
<li>自由にリフォーム出来ない</li>
<li>高齢になると借りにくくなる可能性がある</li>
<li>自分の資産とならない</li>
</ul>
</td></tr>
</tbody></table>
<br /><br />
<dl>
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">感慨</font></dt>
<dd>表を作りながら思ったことは、若い時には気にも留めなかったことが引っかかるという事です。</dd><dt>例えば、購入のメリットとして上げられているマンションとしての資産価値。</dt><dd>これは戸建てに比べ、遙かに低いし、一昔前のように売却して更に広い部屋や戸建ての購入が</dd><dd>出来る可能性は低い訳ですから、それを資産として運用する積極的側面は小さいですし、</dd><dd>ローンを完済した後も管理費・修繕積立金や駐車場代は出費があることになるので、</dd><dt>それほど大きな意味はないと思うのです。</dt>
</dl>多分、年齢も若く、体力にも自信があった頃は、家族の増減や環境の変化に柔軟に対応できる<br />賃貸に気持は傾いたのでしょうが、<br />年齢なのかはたまた年金問題をはじめとするこの国の老後への不安からなのか、<br />定年後、住居の心配をさほどしなくてもよい購入にひかれます。<br /><br />つまり、購入を選ぶか賃貸を選ぶか？<br />は年齢やその時の社会状況に大きく左右されるのではないかと私は思うのですが。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>新築マンションと中古マンション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inabahome.com/2007/11/post-10.html" />
    <id>tag:www.inabahome.com,2007://31.276</id>

    <published>2007-11-10T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-27T11:31:11Z</updated>

    <summary>マンションに限らず新品は快適です。 でも、快適だからと言って先行き不確実な時代に...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="新築マンションと中古マンション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inabahome.com/">
        <![CDATA[マンションに限らず新品は快適です。<br />
でも、快適だからと言って先行き不確実な時代に何千万もの物件を<br />
数十年にも及ぶローンを組んで大丈夫でしょうか？<br /><br />
マンション購入のもう一つの選択肢<b>「中古マンション」</b>についてメリット・ディメリットを上げながら考えてみました。<br /><br />
 <table border="1">
<caption>新築マンションと中古マンション</caption>
<tbody><tr><th><br /></th><th>メリット</th><th>ディメリット</th></tr>
<tr><th>新築</th><td><ul><li>新しいし、最新設備が期待できる</li>
<li>金融機関の競争も激しく、魅力あるローン商品が登場</li>
<li>終の棲家として居住性に富んだ性能のマンンションが投入されている</li>
<li>容積率の緩和で駅近・広々・高層マンションが期待できる</li>
<li>建物が傷んでいないので長持ちする</li>
</ul>
</td><td><ul><li>中古に比べ価格が高い</li>
<li>物件を見ずに買い物をする</li>
<li>買いたいエリアで分譲されていないことがある</li>
<li>隣接する戸にどんな人が入るか分からない</li>
<li>シックハウスが心配</li>
</ul>
</td></tr>
<tr><th>中古</th><td><ul><li>実物を見る事が出来る</li>
<li>隣接する住戸も確認できる</li>
<li>新築に比べ価格が安い</li>
<li>リフォームで内装や設備は変えられる</li>
<li>管理状態や居住者も概要を把握できる</li>
<li>契約から入居まで短いので金利変動のリスクを避けやすい</li>
</ul>
</td><td><ul><li>構造自体の基準が甘く、不安がある</li>
<li>設備が時代遅れのことがあり、リフォームで対応しきれない</li>
<li>リフォームやメンテナンスにお金がかかる</li>
<li>隠れた瑕疵があることも</li>
<li>住宅ローンの返済期間が短いと毎月の返済額が重くなる</li>
</ul>
</td></tr>
</tbody></table>
<br /><br />
<dl>
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">感慨</font></dt>
<dd>よく中古物件の広告で、リフォーム済みという表現を目にします。</dd><dt>ここでいうリフォームの意味ですが、</dt><dd>現に住んでいる人が快適さを追求して行うリフォームとは違って、</dd><dt>購入者の方に実物を見てもらって悪くない印象をもってもらうためのリフォームの事が多いと思うのです。</dt>
</dl>何故そうと思うか？<br />それは私自身もそうだったからです。<br />悪い言い方をすると粗隠し（結果としてですよ(-_-;)）、だってあまり汚いと価値まで低く見えるでしょ？<br />でそのリフォームのレベルはハウスクリーニング・レベルです。<br /><br />ですから中古購入者の方は、リフォームを前提にして、リフォーム済みでないものを<br />そして購入の時にリフォーム代金を値引きしてもらう交渉をされた方が得ではないでしょうか？<br />だって、瑕疵やキズを塗装で隠すことになるのですから、単なるキズだったらいいですが、<br />重大な欠陥が隠れていることもないとは限りませんから。<br /><br />それと実物を下見された時に、管理人さんに隣接する住戸の住民の家族構成や年齢、管理組合の運営等<br />を聞きだすのもいいですね。<br />意外な情報も教えてくれたりしますから。<br /><br />]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>マンション購入までの流れ－入居</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inabahome.com/2007/11/post-9.html" />
    <id>tag:www.inabahome.com,2007://31.275</id>

    <published>2007-11-10T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-27T11:31:11Z</updated>

    <summary>ようやく手に入れた我が家。  入居前後は何かと慌ただしく、気忙しい。 スケジュー...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="マンション購入までの流れ－入居" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inabahome.com/">
        <![CDATA[ようやく手に入れた我が家。<br />
 入居前後は何かと慌ただしく、気忙しい。<br />
スケジュール表に従って、効率よくこなしたいものです。<br /><br />
そこで入居前後にやるべき事を時系列でまとめてみました。<br />
参考にして下さい。<br /><br /><br />
 
<table border="1">
<caption>チェックシート</caption>
<tbody><tr><th><br /></th><th>項目</th><th>届け先</th><th>内容他</th></tr>
<tr><th>3～4週前</th><td>引っ越し見積もり複数社に発注</td><td>引っ越し業者</td><td>新築の場合入居開始日の最初の土日・祭日に引っ越しが集中するので時間帯を指定されるので要確認。売主が推薦する引っ越し業者を使うと調整がスムーズ</td></tr>
<tr><th rowspan="2">２～３週前</th><td>粗大ゴミの搬出</td><td>役所の粗大ゴミの受付窓口</td><td>出し方、搬出日時間帯に指定。年末は搬出日が前倒しになるので要注意</td></tr>
<tr><td>新居の照明・カーテン他の購入</td><td>各販売会社</td><td>入居その日から不都合なく生活が始められるよう最低限の照明器具・カーテン等の準備が必要です。</td></tr>
<tr><th rowspan="4">１～２週前</th><td>転出届け</td><td>役所</td><td>転出証明書を入手</td></tr>
<tr><td>印鑑証明の入手</td><td>役所</td><td>転出届けを提出すると印鑑登録も抹消されるので印鑑証明書を入手しておくといい</td></tr>
<tr><td>転校届</td><td>学校</td><td>転出の手続き</td></tr>
<tr><td>電話の移転届</td><td>NTT他</td><td>NTTに限らないので使用のキャリアに</td></tr>
<tr><th rowspan="5">１週前</th><td>郵便物の転送届</td><td>郵便局</td><td>引っ越し後旧居宛てに来たものを転送してくれる</td></tr>
<tr><td>電気・ガス・水道の手続き</td><td>各会社</td><td>引っ越し日の連絡と清算金の支払確認</td></tr>
<tr><td>会社への届け</td><td>総務</td><td>会社によっては通勤定期を自分で解約・購入</td></tr>
<tr><td>ｲﾝﾀｰﾈｯﾄ変更</td><td>ISP</td><td>ISP業者が変わる場合は事前連絡</td></tr>
<tr><td>新聞・牛乳等の中止</td><td>販売店</td><td>引っ越し当日までの料金の精算</td></tr>
<tr><th>当日</th><td>引っ越しチェック他</td><td></td>立会<td>旧居では搬出忘れがないか、新居では引っ越し時の物損等のチェック、ガス開栓の立会、新築マンションでは入居と同時に水道・電気が使えるのが一般的</td></tr>
<tr><th rowspan="10">引っ越し後</th><td>引っ越し挨拶</td><td>隣接の住戸
</td><td>左右・上下階、小さなお子さんがいる場合にはそれを伝え理解を得ておく</td></tr>
<tr><td>転校届</td><td>学校</td><td>転入の届け・挨拶</td></tr>
<tr><td>転入届</td><td>役所</td><td>転入の手続き、役所への届けなどはなるべく一度に済ませたいので事前に確認し、準備したい。</td></tr>
<tr><td>印鑑登録</td><td>役所</td><td>登録カードを受け取る</td></tr>
<tr><td>国民年金手帳・国民健康保険証の届け</td><td>役所窓口</td><td>昨今の記載漏れ等もあるので変更後の住所を要チェック</td></tr>
<tr><td>新聞申込</td><td>販売店</td><td>電話連絡</td></tr>
<tr><th>自動車の登録変更</th><td>陸運局</td><td>自動車税を管轄している事務所に変更を届ける</td></tr>
<tr><th>介護・福祉手続き</th><td>役所</td><td>管轄の役所で登録・手続きが必要</td></tr>
<tr><th>各種住所変更</th><td>銀行・信販・生命保険等</td><td>届け出の住所だけでなく、電話番号も変わっていると思われるので変更手続きを</td></tr>
<tr><th>引っ越しハガキ</th><td>ひと月以内に出したいものです</td><td>引っ越しを期にPCのメールアドレスが変わった場合にはそれもつけて</td></tr>
</tbody></table>
<br />
<br />
<dl>
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">経験から</font></dt>
<dd>様々な登録や変更手続きには事前に準備し、持って行くものが自治体や申請者によっても変わります。
あの人がこうだったから「私もそう」とは限りません。
労を惜しまずに出向く前に電話を入れ確認をしたいものです。
特に持参する印鑑は、印鑑登録してあるもの、届け出印、三文印用途にってと分かれます。
又、取りに行く場合には本人であることを確認できる免許証もしくは健康保険証が必要です。
代理受領の場合には、夫婦であっても委任状が必要な事もあるので尚更確認が必要です。
</dd>

</dl>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マンション購入までの流れ－物件選び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inabahome.com/2007/11/post-8.html" />
    <id>tag:www.inabahome.com,2007://31.274</id>

    <published>2007-11-10T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-27T11:31:11Z</updated>

    <summary>実は今回マンション購入の記事を書くにあたって色々と調べ、私がごく僅かの知識しか持...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="マンション購入までの流れ－物件選び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inabahome.com/">
        <![CDATA[実は今回マンション購入の記事を書くにあたって色々と調べ、私がごく僅かの知識しか持たず<br />
マンションを買っていたかを思い知らされました。  <br />

勿論、無駄に多いと情報に振り回せれかねませんから、<br />
正しい言い方をするなら、必要不可欠な情報も持たずに衝動買いと同様な買い方をしていたかを<br />
思い知りました。<br /><br />
悔いの残る最大の一つが、このテーマです。<br />
自戒の念を込めて、書きます。<br /><br />
<dl>
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">マンションの比較表を作ろう</font></dt><dd><br /></dd>
<dd>マンションの物件選びの前に、どの程度の広さで、どの程度の金額のもの、<br />
譲れない条件など、決まっていると思うので該当するマンションを一覧比較する表を<br />
作って書きこむようにしましょう。<br /><br />
つまり、マンションの広告は売主の立場でセールスポイントを訴求しています。<br />
一覧表は自分のチェックポイントで物件を比較するために整理し直したものにするのが目的です。<br />
</dd>
ではどのような表にすればいいのか
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">一覧表の要素</font></dt>
<dd><ul>
<li>物件名・売主・販売会社・施主</li>
<li>販売戸数・・・大規模マンションになるほど意見が分かれ、組合運営が紛糾。
見知らぬ人も多くなるので不安。
</li>
<li>建築面積・敷地面積・・・マンションの余裕度、駐車場・駐輪場の数、来客用駐車場の有無</li>
<li>販売価格を広さで割って㎡単価を算出・・・何階・角部屋等を記入</li>
<li>階高・・・購入予定の階の床から上の階の床までの高さ、2900mm以上が理想。<br />
高いほど良い（高いほど圧迫感がないし、床を厚くし遮音が高められる）</li>
<li>床のコンクリートの厚さ・・・厚いほど遮音性が高くなります、スラブ厚などと書かれています。<br />
L-45などと遮音等級が書かれていたりします。L-45で標準レベルです。</li>
<li>断熱方法（結露対策）・・・外断熱が理想とされるが、内断熱の場合は折り返しが600mm以上、厚さ30mm以上欲しい。</li>
<li>廊下の幅員と部屋への採光・・・廊下の幅員は800mm以上。玄関に小窓はあるか？
共用廊下の採光はあるか？部屋への採光は？</li>
<li>バルコニー側からプライバシーは・・・別棟や建物から覗かれないか？</li>
<li>梁の位置・・・無いに越したことはありませんが、構造上必要なので圧迫感がない工夫がなされているか？</li>
<li>上の階の水回りの配置と自分の部屋の関係・・・同じ間取りなら問題はないが、寝室の上に上の階の水回りがあると音が気になる。</li>
<li>間仕切り壁・・・ボードが天井裏のスラブ面まで立ち上げられているか？</li>
<li>収納量と場所・・・廊下・トイレ・玄関・各部屋、クローゼットは観音扉はデッドスペースが多い。</li>
<li>エレベーターの数・・・６０戸に１基の割合は必要。</li>
<li>共用施設は・・・施設によっては維持管理費が高くつくものも</li>
<li>最寄駅（電車）までの時間・・・バス・徒歩の他車の通行量、安全度、売主の表示と実測値は違います。</li>
<li>ロケーション・・・スーパー、銀行、公共施設、学校、公園など（工場、焼却炉等のマイナス要素も）</li><li>その他特徴<br /></li>
</ul>

マンションの資産価値として購入後、賃貸としても活用できる事をアピールする業者の方がいますが、<br />
余程希少価値の高いものは別にして、市場にはマンションも戸建ても供給過多で溢れているので、<br />
買い手市場となっています。
</dd></dl>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>マンション購入までの流れ－マンション購入計画</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inabahome.com/2007/11/post-7.html" />
    <id>tag:www.inabahome.com,2007://31.273</id>

    <published>2007-11-10T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-27T11:31:11Z</updated>

    <summary> マンションや戸建ての購入を考えるとき、ライフプランを考えなさいと言われます。 ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="マンション購入までの流れ－マンション購入計画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inabahome.com/">
        <![CDATA[ マンションや戸建ての購入を考えるとき、ライフプランを考えなさいと言われます。<br />
あるいは、十年後二十年後の生活シーンを思い浮かべて下さい。と書かれていたりします。<br />
臆病者の私はいきなりそのカタカナを聞くと、竦んでしまいます。<br />
要は買うにあたって、<b>「何歳で」</b>買って<b>「何歳まで」</b>そのローンを<b>「どれくらいの額なら払えるか」</b><br />
贈与を含めて自己資金は<b>「どれくらい準備できるか」</b>など<br />
を考えていくということではないでしょうか？<br /><br />
そこでマンションの購入にあたって何から始めるか考えてみました。<br /><br />



<dl>
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">購入可能な金額を弾き出す</font></dt>
<dd>物件選びに入り、広告を見たり、モデルルームを訪れていると、想定している金額よりも高いものに
引きずられます。</dd><dd>&nbsp;当然です。高いだけに機能も環境も良いのですから。</dd><dd>&nbsp;だから厳しい目で返済可能な借入金額から、購入金額を設定する必要があります。</dd><dd>&nbsp;返済可能な借入金額は、返済開始から定年までを返済期間として元金均等割りで月々の返済額を出しましょう。</dd><dd>&nbsp;40歳からなら60歳定年の20年間で、理想はボーナス払いを使わない、元金均等で。</dd><dd><br /></dd><dd>&nbsp;何故なら、元利均等払いは毎月の返済額を均一にして、年齢とともに収入も増加していく体制を前提に
収入に占めるローンの割合が減少していくことを織り込んだ返済の方式だからです。</dd><dd>&nbsp;今はどこの会社も能力給に変わりつつあります。
収入はある年齢をピークに下降していきます。</dd><dd>それでも定年までいる事が出来れば良いでしょー。
悪くすればリストラです。</dd><dd>再就職できても収入減は免れないようです。
ボーナスは会社の業績と能力が反映されて目途がたちません。</dd><dd>&nbsp;自分が定年延長される見込みは、不明です。</dd><dd>&nbsp;退職金の額だって今の掛け率が存続するか分かりません。</dd><dd><br /></dd><dd>&nbsp;兎に角、月々の返済可能額を今の家計から算出して、その金額と同等なローンの返済額になるようにして、</dd><dd>&nbsp;期間と返済方式で見かけの返済額を減らさないのが一番です。
</dd><dt><br /></dt>

<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">自己資金を捻出する</font></dt>
<dd>「自己資金なしでもマイホームが手に入ります」なんて広告を目にする事があります。
</dd><dt>確かに借り入れ可能な額をメイッパイ借り、返済期間を最長35年にすれば良い物件は手に入るでしょう。</dt><dd>しかし、それと引き換えに余裕のない返済に覆われる日々になってもいいでしょうか？</dd><dt>となると、ずっと言われてきた自己資金を作って、借入額を減らす工夫が大切です。</dt></dl>自己資金だって急には貯まりません。<br />出来れば、5年～10年のスパンでマイホームを手に入れる事を考えたいですね。<br />&nbsp;<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">夫婦共稼ぎで</font></dt>
<dd>今や女性が働く事は当たり前。</dd><dt>育児で手が離せない時期を過ぎれば、フルタイムでなくても家事の合間を縫って、ローンの一部を</dt><dd>カバーする工夫も。<br /></dd>

<dt><font color="blue"></font></dt>
<dd></dd><dd>
</dd>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マンション購入までの流れ－売買契約</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inabahome.com/2007/11/post-6.html" />
    <id>tag:www.inabahome.com,2007://31.272</id>

    <published>2007-11-10T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-27T11:31:11Z</updated>

    <summary>実は私は「売買契約」なんて 儀式のようなものだと思っていました。 確かにそれに越...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="マンション購入までの流れ－売買契約" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inabahome.com/">
        <![CDATA[実は私は「売買契約」なんて 儀式のようなものだと思っていました。<br />
確かにそれに越したことはないのでしょうが・・<br />
でもCMじゃありませんが、マイホームの購入は人生最大の買い物です。<br /><br />
後悔しない買い物のために、「売買契約」を売り手にとって好都合なものから<br />
買い手にとって有利なものに！＼(^o^)／<br />
その視点で調べてみました。<br /><br />

<table border="0">
<caption>申込から登記まで</caption>
<tbody><tr><td>申込み</td><td>申込みに必要なものは印鑑（実印でなくても可）と申込み証拠金（頭金の一部に充当、金額に決まりはない）<br />契約不成立の場合には、証拠金は返還されるので預かり書が発行され以下の事が明記されているかチェック<br /><br />
<ul>
<li>申込み年月日</li>
<li>物件名、部屋番号</li>
<li>売買価格と申込み金額</li>
<li>契約予定日時と場所</li>
<li>販売会社名と社印</li>
</ul>
</td></tr>
<tr><td><b>↓</b></td><td></td></tr>
<tr><td>重要事項説明書の説明
</td><td>宅地建物取引主任者から物件の権利関係や法令に基づく制限、代金の授受、契約 解除と手付け金に関する規定などの説明があります。ポイントは<br />
<ul>
<li>購入するマンションの内容について、所有の権利に関すること、完成後の状態について、共有施設とその管理について、法律上の規制などについて。
</li><li>契約に際して購入者が渡す手付金に関してや契約解除、契約違反のときの罰金などについて。</li>
<li>支払金・預かり金の保全措置事項</li>
<li>ロ－ンの斡旋・不成立時の事項</li>
<li>他</li>
</ul>
新築マンションはまだ出来上がっていない段階で何千万もの契約を結ぶことになるので、契約書と異なる場合にどうするかが謳われている事が大切。ローンの不成立時の文言は重要。
分からない事はどんどん聞く、納得できるまで聞く。それが重要事項説明の趣旨です。
</td></tr>
<tr><td><b>↓</b></td><td></td></tr>
<tr><td>書類に署名と押印</td><td></td></tr>
<tr><td>↓</td><td></td></tr>
<tr><td><font color="red">売買契約</font>
</td><td>売買契約のポイイントは
<ul>
<li>売買物件の表示の事項・・・売買する物件を特定する文言か、重要事項説明の 表題と同じか確認</li>
<li>売買価格に関する事項 ・・・消費税、その額は明記してあるか</li>
<li>手付金に関する事項事項・・・手付金額と手付金解除は書かれているか</li>
<li>住宅ローン特約・・・住宅ローンの借入できなかった場合に、売買契約を白紙に戻すというもの
ローン特約には、金融機関の名称や金利、返済方法などの条件を明記するとあるので、
そのままでは契約日直前の金利が1年以上も先のローン借り入れに先行して決まることになるので次の一文を盛り込みたい。<font color="red">「最終的に利用する住宅ローンは、記載の住宅ローンにかかわらず、買主がその条件等において承諾するものに変更できるものとする。」</font>
</li>
<li>所有権の移転、登記の時期の事項・・・購入物件の所有権移転や物件引渡しの時期の取決め は</li>
<li>設備・備品などの取決め事項・・・付帯設備の取決めは</li>
<li>契約違反による解除取決め事項・・・売主と買主のどちらかが契約上の義務をはたさなかった場 合は、その契約を解除できるという取決めは。</li>
<li>宅地建物取引主任者の記名・押印事項・・・宅地建物取引主任者の記名・押印を確認する</li>
<li>瑕疵責任・・・ここでは耐震偽装のような重大な事項が後に発覚した時の保障・対応も入れたいですね</li>
</ul>
</td></tr>
<tr><td>↓</td><td></td></tr>
<tr><td>登記</td><td>住宅ローンという債権を保全するために購入した不動産に担保（抵当権）を設定します、これにかかる費用の内訳は登録免許税という税金と司法書士への報酬です</td></tr>
</tbody></table>]]>
        
    </content>
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    <title>マンション購入までの流れ－マンション購入と諸費用</title>
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    <id>tag:www.inabahome.com,2007://31.271</id>

    <published>2007-11-10T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-27T11:31:11Z</updated>

    <summary>マンションの広告で自己資金ゼロで購入可能というキャッチコピーを目にすることがあり...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="マンション購入までの流れ－マンション購入と諸費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inabahome.com/">
        <![CDATA[マンションの広告で自己資金ゼロで購入可能というキャッチコピーを目にすることがあります。<br />&nbsp;又、頭金は<font color="red">購入金額の2割</font>を準備という数字をよく目にします。<br /><br />&nbsp;私にはどちらも「誰にとって」という主語が欠落した一般論、<br />更には売主サイドの声のように聞こえてきます。<br /><br />購入を考えている一人一人、年収も家族構成も年齢など環境・バックボーンは違う筈です。<br />年収1000万と500万の人は違うでしょうし、<br />夫婦と子供3人の家族と夫婦と子供１人の家族では異なります。<br />
では、頭金の目安は？<br />
物件の購入金額は？<br />
頭金以外に必要な諸経費は？<br /><br />そこで調べてみました。<br />
<dl>
<dt><br /></dt><dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">購入金額の上限は？</font></dt>
<dd>購入金額は、借り入れ可能金額とは違います。
購入金額はある程度の余裕を持って返済可能な金額です。
返済可能な金額とは、<font color="red">月々の収入から預貯金と住居費以外の出費（教育費・食費・水道光熱費・衣服費・通信費・小遣いなど）を引いた残りが、月々の返済金額</font>となります。<br /></dd><dd><br />
</dd><dd>そこから返済総額が弾き出されます。<br />
その時に、定年後の退職金や親子２世代ローンも含め、返済総額を出される人がいらっしゃいますが、<br />
考え方の相違になりますが、私は先行き不透明な時代には、
不確定な要素を持ち込みすぎることに疑問を抱きます。<br />
終身雇用・年功序列・土地神話、だけでなく<br />
老齢年金の給付さえ危ぶまれる時代ですから。<br /><br />
その<font color="red">返済総額に頭金（諸経費は除く）をプラスしたものを購入可能な上限金額</font>と考えられてはいかがでしょうか？
</dd>
<br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">頭金は？</font></dt>
<dd>自己資金＋親などからの贈与金から予定される出費や不測の事態に備える貯金
とマンション購入時に発生する諸経費を引いた金額になるのではないでしょうか？
</dd>

<dt><br /></dt><dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">諸経費</font></dt>
<dd><ul>
<li>仲介手数料・・・住宅を仲介業者を介して購入した時に仲介業者に支払う金額です。新築マンションの場合には不要です</li>
<li>印紙税・・・住宅ローンなどに貼る収入印紙です。物件価格によって異なります</li>
<li>住宅ローンの保証料・・・ローンの返済が滞った時のために、<br />
銀行の指定する保証会社が連帯保証人の代わりを引き受けるその時に渡す保証料です。<br />
借入額や金融機関によって異なるので、一概には言えませんが、<br />
一般的に3000万円を返済期間35年で借り入れすると60万円程度になります。<br />
但し、審査の結果、保証料が上記よりも大幅に高くなることもあります。<br />
個別の審査結果によって保証会社がリスク算定している結果のようです。<br />
<br />
また、保証料の必要ない住宅ローンもあります。<br />
その代表的なものは「フラット３５」という住宅金融公庫と金融機関の提携ローンです<br />
</li>
<li>住宅ローンの事務手数料・・・住宅ローンを利用する時に金融機関に支払う事務手数料です。<br />
金融機関によって異なりますが、３１５００円が多いようです。
</li>
<li>団体信用保険料・・・年払いが基本で、住宅ローンに上乗せされているので払っている実感は薄いようです。
残債金額によって異なります。</li>
<li>火災保険料・・・加入は任意の所が多いようです。</li>
<li>地震保険料・・・地震による火災では火災保険は対応してくれません。<br />
上記の火災保険と伴に所得税控除が受けられます</li>
<li>登記費用・・・所有権を登記したり、抵当権の設定登記をしたりする時の登録免許税であったり、<br />
それにあたる司法書士への報酬料です</li>
<li>住宅ローン代行手数料・・・住宅ローンを不動産会社が購入者に案内・斡旋する場合に、とる費用です。<br />
不動産会社によっては不要な場合も多いです。 </li>
<li>つなぎ融資の金利・・・住宅ローンを借りるときに、その資金が融資される前に購入資金を売主へ支払う必要があるときに「つなぎ融資」として利用します。</li>
<li>固定資産税・都市計画税の精算金・・住宅の取得日から年末までの日数を日割り計算して支払う</li>
<li>修繕積立一時金・・・毎月の管理費からの積立だけでは不足すると考えられた場合に、<br />
一時的に集めるもの。管理組合によって異なる</li>
<li>耐震基準適合証明書・・・築25年を超える中古マンションまたは築20年を超える木造一戸建てなどを購入するとき、それが新耐震基準に適合するものであれば、税金の軽減を受けられる場合があります。<br />
その適合を証明するのがこれでその費用です。
</li>
<li>引っ越し費用・・・文字通り引越しの費用です</li>
<li>家具・調度品など・・・住まいの大きさ・広さに合わせて家具やカーテンなども必要になります</li>
</ul>
</dd>
<br />
入居後の費用としては、不動産取得税があります。 <br /> 	
諸経費の総額は、物件の価格や購入者の選び方で変わりますが、購入価格の５～１０％が目安です。
<br />
払う方ばかりを書いてきましたが、軽減されるものもあります。<br />&nbsp;しっかり手続きをして恩恵にあずかりましょう。<br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">住宅ローン控除</font></dt>
<dd>住宅ローンを利用した人は、年末の借入残高に応じて所得税から控除が受けられます。

</dd><dt><b>ローン控除を受けられる条件</b></dt></dl><ul><li>年間の合計所得金額が３０００万以下</li><li>登記上の床面積が５０㎡以上であり、1/2以上を居住用としていること。</li><li>中古マンションの場合は築２５年以内のもの、但し一定の耐震基準を満たすものは築年数を問わないので、建築士に耐震基準適合証明書を作成してもらい、提出の事。</li><li>住宅ローンが１０年以上に渡り、分割して返済することになっているモノ。</li><li><font size="2"> 住宅を取得した日から6ヶ月以内に入居し、引続き居住の方</font></li><li><font size="2">新築住宅に入居した年及びその年の前後2年以内に、住宅の売却等による譲渡取得の課税の特例を受けいない方</font></li></ul><br /><b>
減税額と手続き</b><br /><br />
<table border="1">
<caption>平成１９年に居住される方</caption>
<tbody><tr><th>年末残高の限度額</th><th>適用年</th><th>控除率</th><th>最高</th><th>合計</th></tr>
<tr><td rowspan="2">2500万</td><td>1～6年目</td><td>1.0％</td><td>25万</td><td rowspan="2">200万まで</td></tr>
<tr><td>7～10年目</td><td>0.5％</td><td>12．5万</td></tr>
</tbody></table>
<br /><br />
<table border="1">
<caption>平成２０年に居住される方</caption>
<tbody><tr><th>年末残高の限度額</th><th>適用年</th><th>控除率</th><th>最高</th><th>合計</th></tr>
<tr><td rowspan="2">2000万</td><td>1～6年目</td><td>1.0％</td><td>20万</td><td rowspan="2">160万まで</td></tr>
<tr><td>7～10年目</td><td>0.5％</td><td>10万</td></tr>
</tbody></table>
<br />
手続きは金融機関発行の住宅ローン残高証明書の他必要書類
を添付して確定申告すれば受けられます。

<br />申告の書類等は税務署で入手できますが、国税庁HPで書類をダウンロードして、作成手順に従えば簡単につくれます。<br />会社勤めの方は翌年からは、年末調整で受けられます。<br /><br />平成19年と20年に購入し、入居される方の減税額を示しましたが、<br />&nbsp;それ以前はもっと控除の額が大きく、国は景気動向を見ながら、他の減税施策と併せて
景気対策として使っています。<br /><br />マンションの販売員の方が「年内に購入すると有利ですよ」とアピールされるのはこういう背景があるからです。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>地震とマンション選び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inabahome.com/2007/11/post-4.html" />
    <id>tag:www.inabahome.com,2007://31.270</id>

    <published>2007-11-10T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-27T11:31:11Z</updated>

    <summary><![CDATA[次々と起こる地震。&nbsp;昨今のニュース報道を聞いていると日本国中安全な所な...]]></summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="地震とマンション選び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inabahome.com/">
        <![CDATA[次々と起こる地震。<br />&nbsp;昨今のニュース報道を聞いていると日本国中安全な所などどこにもないような気がします。<br />&nbsp;そして、近いうちに必ず起こると言われる大地震。<br />そんな矢先の耐震偽装。<br />人生最大の買い物をするのですから、快適性や利便性だけでなく、<br />家族と自分の命のために安心を追求しましょう。<br /><br />&nbsp;では、大地震にも耐えられるマンションとは？<br />&nbsp;購入者はマンションのどこを、どう見ればいいのか？
<br />難しそうな言葉に腰が引けますが、意を決して調べてみました。<br /><br />
 <dl>
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">建築基準法の歴史は地震の歴史</font></dt>
<dd>平成７年に起きた阪神・淡路大地震をはじめ、大きな地震の度に建築基準法が改正され
耐震性の基準が見直されてきた。
従って、何年に建てられたかによって、耐震性を推し量る手掛かりを掴めるようだ。</dd></dl>建築基準法は今までに二度大改正されている。<br />一度は、宮城県沖地震の後の<font color="red">昭和５４年</font>で<br />もう一度は、阪神・淡路大地震から５年後の<font color="red">平成１２年度</font>である。<br /><br />マンションの場合には、１９８１年に建築基準法の新耐震基準が施行され、１９８１年６月以前の建築基準に基づくものを<br /><b>旧耐震</b>。１９８１年６月以降の建築基準に基づくものを<b>新耐震</b>と呼んでいる。<br /><br />
<br />
ここで素朴な疑問が湧いてくる。
そもそも耐震てどういう事？
何となく地震に強いというのはイメージでわかるけど・・<br />&nbsp;<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">耐震とは</font></dt>
<dd>地震の揺れに耐え得るよう柱や梁を堅固にしたり、あるいは構造に柔軟性をもたせることで骨格部への圧力を緩和するなど、建物全体の強度を高めたもので、最も一般的な手法。</dd>
<br />
よく耳にする免震や制震とは違うの？<br />&nbsp;<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">免震とは</font></dt>
<dd>積層ゴムやベアリングなどの緩衝材を地盤と建物の間に設置し建物に揺れを
伝えない仕組み。</dd><dd>建築物自体だけではなく、設備機器・給排水管・ガラスなどの転倒・破損を軽減・防止する効果もある。 <br /></dd><dd>既存住宅ではクレーンなどで建物を吊り上げる必要があり、
事実上新築向けになる。
</dd>

<br /><dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">制震とは</font></dt>
<dd>建物内部に振動低減装置が組み込まれているため、見た目は一般的な耐震構造と変わらない。地震や強風で揺れを受けた際は、この装置が人間の関節や筋肉のように柔軟に機能して、柱や梁などの躯体部分への圧力を緩和する。そのほか、地震による揺れの性質を変えるものなど、さまざまなタイプが開発されている。
</dd>
<br />
ということは建築基準法では免震や制震については、基準が示されていないということのようです。<br />&nbsp;つまりその部分についてはメーカー次第ということのようです。<br />&nbsp;とすれば耐震に関して建築基準法をクリアしてることは勿論として免震や制震まで備えた物件がいいですね。<br /><br /><br />&nbsp;ではその<i>新耐震に基づいて建築されたマンションはどの程度の地震に耐えられるのか？</i><br />いささか乱暴な疑問ではあるが、聞きたくなる疑問である。<br />&nbsp;<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">新耐震はどの程度の地震に耐えられるのか</font></dt>
<dd>これまで起こった地震による被害から、震度5強程度の中規模地震ではほとんど損傷を受けず、
震度6～7程度の大規模地震でも倒壊など人命に影響する致命的な被害を生じない強度があると言われています。
又、1995年、2000年にも、構造に関する基準強化がなされているので新しい程、耐震性は増すと言えそうです。
</dd><dt><br /></dt>でも建物が地震に強いかどうかは、構造だけでなくその場所や地形によっても大きく変わる筈。<br />そこで大切なのが<br />
<dt><br /></dt><dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">地質調査</font></dt>
<dd>地質調査はマンション建設の概要が決まった時点で、専門の調査会社に依頼して行われます。</dd><dt>一般的なのが<b>ボーリング調査</b>です。</dt><dd><u>ボーリング調査は掘削機械で地面に孔を掘ってそこから採取される土の成分や地下水位測定などを行って</u></dd><dt><u>様々なデータを採取します。</u></dt><dd>因みに<i>水田の跡地、湖沼・河川・海の埋立地、土砂の堆積地などは地盤が弱い</i>そうで、</dd><dt>
								地盤は第1種地盤から第3種地盤までの3種類に区分され、第1種地盤が最も良質で固い地盤となり、<br />
									以下2種、3種の順となるそうです。</dt><dd>その調査結果によって、建築方法を変えるのが一般的です。</dd><dt><br /></dt><dd>では、マンションの強さはどこを見ればいいのでしょう。</dd><br />

<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">構造計算書</font></dt>
<dd>そもそも設計図（設計図書ともいう）には、「意匠」、「設備」、「構造」の3つがあって、</dd><dd>&nbsp;耐震性にかかわるのは「構造」で、構造設計図の土台となるのが、「<strong>構造計算書」</strong>です。</dd><dt>構造計算書は、建物が地震等外部からの力にどれだけ耐えられるかを計算したもので、必要な鉄筋の本数や柱の太さなどの基本構造が示されています。</dt><dt>確認検査機関への申請・審査が義務付けられています。</dt><dt>構造の専門家でなければ内容を理解
することは難しく素人には判断出来ないようです。</dt><dd><br /></dd><dd>では、素人がマンションの耐震性を判断する場合、「何の」「どこを」見ればいいのでしょうか？</dd>
<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">判断の一助に</font></dt>
<dd><b>建築構造士</b>（一級建築士の有資格者を対象とした上乗せ資格）の資格を有する人による構造設計によっているかどうか？</dd><dt><br /></dt><dt><b>指定確認検査機関</b>による審査を受け、そこが発行する<u><i>確認済証や検査済証</i></u>があるかどうか？</dt><dd><br /></dd><dd><b>住宅性能表示</b>の鑑定書があるかどうか？（現段階ではこの制度に基づく表示は任意となっている）</dd><dt><u>2000年施行の品確法（住宅の品質確保の促進等に関する法律）に定められた「住宅性能表示制度」に基づき、住まいの品質を客観的に示した鑑定書のようなもの。</u></dt><dt><u>耐震・耐火・耐久性、省エネ・シックハウス対策のほか9分野・28項目におよび、主に1～5の数値で表記。</u></dt><dt><u>計
画段階の「設計住宅性能評価書」と、施工後まで評価する「建設住宅性能評価書」がある。</u></dt><dd><br /></dd><dd><b>施工管理（工事監理）</b>が機能しているか？</dd><dt>工事が設計図通りに行われているかをチェックし、是正を行います。</dt><dd>不正防止のため「設計と施工監理は、施工業者とは別で」というのが理想ですが、両者を一貫して担うことで計画変更などに臨機応変に対応できるというメリットもあって一概に言えないようです。</dd><dd><br /></dd><dd>ところで、天変地異は地震だけではない筈。</dd><dt>災害に備えどんなシステムがあるのでしょう？
<br /><br />
</dt><dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">非常時に備えるシステム</font></dt>
<dd>気象庁がはじめた緊急地震速報と連動し、音声による警報の発信だけでなく、
電気やガスの自動遮断、オートロックの自動解錠を備えたマンションも登場している。</dd><dt>災害発生時に河川などの水をろ過して飲料水として利用できる「非常用飲料水生成システム」や、下水道マンホールの上に設置することで汚物処理の必要がない「下水道直結トイレ」などをマンションに標準装備することを決めたメーカーもある。</dt><dd><br /></dd><dd>&nbsp;又、消防署は共同住宅に年に一回の消防避難訓練と担当チームの編成を呼びかけている。</dd><dd>それに応じ 管理組合の下自力での避難が困難な人の把握に乗り出したマンションもある。</dd><dd>&nbsp;防犯・防災に備えたマンションはもちろん必要だが、居住者全員で万一に備える意識、連携が求められている。
</dd>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>内覧会について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inabahome.com/2007/11/post-3.html" />
    <id>tag:www.inabahome.com,2007://31.269</id>

    <published>2007-11-10T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-27T11:31:11Z</updated>

    <summary>内覧会でチェック出来る部分は、仕上がりの状態と設備や装備がパンフレット通り設置さ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="内覧会について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inabahome.com/">
        <![CDATA[内覧会でチェック出来る部分は、仕上がりの状態と設備や装備がパンフレット通り設置されているか？<br />という事です。<br /><br />つまり、クロスや壁に隠れている構造に関わる部分については、チェック出来ないという事です。<br /><br />では、キズや汚れ等をチェックして形式的でいいのかというとそうではありません。<br />マイホームは人生最大の買い物をしている訳ですから、気持ちよくマイホーム生活をはじめたいじゃないですか？<br /><br />粗探しではなく、パンフレットにあるものが、その通りに設置・装備され、仕上がりに問題がないかを<br />チェックするそう言う場だと考え、冷静に臨んで下さい。<br />従って、<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">内覧会に準備するもの</font></dt>
<ul><li>傾斜チェックの水準器・・・傾きを見ます</li></ul><ul><li>&nbsp;メジャー・・・器具がサイズ通りか、 <br /></li></ul><ul><li>付箋・・・補修個所に貼る。売主側で準備される事が多いようです。<br /></li><li>メモ・・・文字通り記録、チェックシート、記入用紙は売り主側で準備してある。</li><li>スリッパ<br /></li></ul>等と書かれていたりしますが、さあどうなんでしょう？
<br />人それぞれの考え方なので間違いではないのでしょうが・・<br />敢えて言うと、<u>動きやすく少々汚れてもいいような服装で</u>という事です。<br /><br />再度確認の意味を込めて、<br /><dl>
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">内覧会とは</font></dt>
<dd>内覧会とは、施主検査とも呼ばれ、買主が図面通りに建てられているか？<br />
仕上がりに問題がないかをチェックする場の事です。<br />
その後に残金の決済、鍵の引き渡しが行われます。<br />
</dd> 
従って、内覧会で手直しをお願いすると、その指示通り手直しがなされたかどうかの再内覧会が設けられます。<br /><br />

<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">内覧会の時間、日程</font></dt>
<dd>内覧会の目的は、上記のような意味があるので、あまりに短い時間の設定や、<br />
内覧会の開催から残金の決済、鍵の引き渡しまでの期間が短い場合には、</dd><dd>内覧会の意義を過少に評価し、売主の都合で進めたいような販売側の思惑を感じます。
</dd> <br />
では内覧会ではどこまでチェック出来るかというと、目視の範囲でということになります。<br />
つまり、耐震偽装のようなチェックは出来ないということで、それは別のレベルで行うことになります。<br />
<br />
その際に論議の対象になるのが<font color="red">「許容の範囲」</font>という言葉です。<br />
どこかに欠陥らしきものを発見して、補修を指摘すると販売業者から「許容の範囲」という言葉が返ってくると<br />
門外漢は「そうかー」と思ってしまうものです。そこで・・<br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">建築士を伴っての内覧会の立会は必要か？</font></dt>
<dd>必要か否かは一概には言えません。</dd><dd>&nbsp;最初に書いたように内覧会のスケジュールから、内覧会をないがしろにしていると思える場合には
プロの立会を求めた方が、販売業者も侮れないと態度を改めることもあるでしょうが、</dd><dd>&nbsp;だからといって、マンションそのものの品質と販売業者の態度がイコールではないということも言えます。</dd><dd><br /></dd><dd>&nbsp;私の知人はこんなトラブルを抱えています。</dd><dd>&nbsp;内覧会でフローリングの「床の浮き具合が大きいのではないか？」と指摘したところ
時間の経過と伴に落ち着くと販売業者に言われたようです。</dd><dd>&nbsp;しかし、7年経っても床はミシミシと軋み音を立てます。</dd><dd>&nbsp;仲介業者間では<b>「あのマンションの床は軋む」</b>と評判になっているようです。
</dd> 
<br /><br />

<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">内覧会の手順（一般的な）</font></dt> 
<dd>受付→内覧会の手順・室内設備等の説明→室内チェック→指摘事項記入→確認→共用部分説明→終了<ul><li>受付・・・受付で部屋番号、名前等を告げる。遅れて合流する人がいる場合はその旨も告げる。</li><li>内覧会の手順等の説明・・・売り主側で準備したもの（記入用紙・補修個所に貼る付箋等を受け取る）</li><li>室内チェック</li><ul><li>床・・・軋み、傾き、キズ、汚れなど、水準器を使って水平を確認</li><li>壁・・・垂直、壁紙の張り合わせ、キズ、汚れ</li><li>ドア・・・スムーズな開閉が出来るか、撓みがないかなど</li><li>天井・・・キズ、汚れ</li><li>和室・・・畳のキズ、襖の反り、</li><li>クローゼット・押入れ・・・扉の開閉はスムーズか</li><li>窓・網戸・・・開閉はスムーズか、施錠の具合</li><li>玄関・・・ドアは何度か開閉し、施錠も試す</li><li>水回り・・・金具等の取り付け、不良がないか、</li><li>キッチン・・・水洗の具合、グリルの取り出し、ファンの取り付け、ガウコンロのキズなど</li><li>ファン・・・キッチン、トイレ、浴室等の音、振動、作動不良</li><li>コンセント・・・位置、数などをパンフレットと比べる</li><li>空調設備・・・<font size="-1">スリーブの位置・室内機の取付位置・室外機の取付位置</font>
</li><li><font size="-1">バルコニー・・・手すりや物干し金物の塗装、避難ハッチの確認など</font></li></ul>
床に関しては幅を狭く、等間隔で踏みしめ音を聞きわける。</ul></dd><dd><ul>和室などの建具は僅かな撓みが時間の経過とともに歪が大きくなったり、冬と夏では膨張度が異なるので開閉時のスレ具合や、軋み音に注意する。</ul></dd><dd><ul>収納内部のハンガーパイプや棚板などのように固定されているものは確実に固定されているか、可動式収納棚などは棚板が大き過ぎてきつかったり、小さすぎてガタツキが多すぎたりしないか、チェックして下さい。</ul></dd><dd><ul>キッチンやトイレ、洗面などの水回りでは
下台の水漏れや、排水時の音などもチェックして下さい。</ul></dd><dd><ul>内覧会では動くものは動かして、実際の動き具合を。
留め具などで固定されているものは固定具合を。</ul></dd><dd><ul>水回りでは実際に水を流して排水と音などをチェックするようにして下さい。</ul></dd><dd><ul>分電盤の位置は、停電した場合などのブレーカー復旧に必要なので必ず覚えておきましょう。分電盤はカバーがスムースに開閉するか、漏電ブレーカーのテストボタンを押してブレーカーが落ちるかをチェックして下さい。</ul></dd><dd><ul>
意外な突起や窪み、歪み等が寝ころんで突っ伏した状態で発見出来ます。フローリングの床や和室だけでなく廊下でも寝ころんでみて下さい。戸当たりの不良個所や廊下から居室の段差に仕上げミスを見つけることもあるようです。
特に小さなお子様がおられるご家庭では小さな突起でつまずいたり、思わぬところで指を挟んだりもありますから。</ul></dd><dd><ul>
室内チェックが終わって、補修個所を記入した用紙を提出する場合には<strong>必ずコピーを</strong>貰いましょう。補修を行う時には専門家が機具や工具を持って、室内に入ることになります。
その時に誤って床や壁に工具を落としたり、ぶつけることもありますから、再内覧会では再チェックも必要です。</ul></dd></dl>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>マンション購入までの流れ－マンション購入と保険</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inabahome.com/2007/11/post-2.html" />
    <id>tag:www.inabahome.com,2007://31.268</id>

    <published>2007-11-10T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-27T11:31:11Z</updated>

    <summary>マンション購入は人生最大の買い物です。多額の負債を背負って、何十年も払い続けるこ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="マンション購入までの流れ－マンション購入と保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inabahome.com/">
        <![CDATA[マンション購入は人生最大の買い物です。<br />多額の負債を背負って、何十年も払い続けることになる訳です。<br /><br />その何十年もの間、何もないのが幸せな事でしょうが<br />災厄はいつ我が身に振りかかってくるか分かりません。<br /><br />まして日本は有り難くない事に地震大国です。<br />最近の地震のニュースを聞く度に、日本国中大丈夫な所などどこにもないと思えてきます。<br /><br />そこで、住宅ローンの万が一に備える保険について調べてみました。<br /><br />
<dl>
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="red">団体信用生命保険</font></dt>
<dd>これが団信と呼ばれている保険です。
</dd><dt>この保険の特約制度は住宅金融支援機構（元住宅金融公庫）をはじめとする金融機関からのローンの返済中に、</dt><dd>契約者が死亡もしくは高度障害などの状態になった時に、住宅ローンの残債を保険が肩代わりする保険です。</dd><dt>特約料は、月払いと年払いがあります。</dt><dd>この保険は、契約者が不測の事態になった時に家族が住宅ローンから解放されることになるので</dd><dd>意義深い保険と言えます。</dd><dt>又、この保険に加入した機会に、それまでの保険を見直す契機になる方も多いようです。</dt><dd>住宅金融公庫時代には加入は任意でしたが住宅金融支援機構となり民間の金融機関と提携し、</dd><dt>住宅ローンを提供する現在では加入は必須となっています。<br /></dt><dd><br /></dd>

<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="red">特約火災保険</font></dt>
<dd>住宅金融公庫などから融資を受けると、契約が義務付けられていた損害保険ですが
契約が任意となっている金融機関もあるようですが、火災によって住まいが焼失し、新住居の家賃と
残債の住宅ローンを考えると入っておきたい保険です。</dd><dt>加入は必須となっています。<br /></dt></dl><br /><dl>

<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="red">特約地震保険</font></dt>
<dd>地震による火災で住宅が焼失した場合、特約火災保険では保険対象とならないので阪神大地震
以降の度重なる大きな地震で加入者が増えている保険です。
この保険には以下の特徴があります。
 ・地震保険は、そのエリアや建物の構造によって保険料が異なる
・地震保険に単独では加入できず火災保険と一緒に加入する
・居住用の建物と家財が対象となる
・地震保険で加入できる保険金は火災保険の保険金の50％まで

又、2007年1月から新たに地震保険料控除制度ができ、所得税については最高5万円、
住民税については最高2.5万円まで控除されることになりました。
</dd><dt>加入は金融機関によって異なるようです。</dt><dd><br /></dd><dd>これ以降は加入は任意となっています。<br /></dd><dt><br /></dt>

<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="red">家財保険</font></dt>
<dd>実は火災保険に加入していても、火災によって焼失した住居は保険対象となりますが、
衣服や家財は対象となりません。
住宅購入を機会に団信への加入等によって、保険を見直す時にこの保険も一考されてはどうでしょうか？
</dd><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="red">人気の三大疾病保障付住宅ローン他</font></dt>
<dd>三井住友銀行から三大疾病保障付住宅ローンが販売されて、住宅ローンを組むと同時に</dd><dt>従来の生命保険を見直す傾向に拍車がかかっているようです。</dt><dd>他の金融機関では、八大疾病保障付が登場し、加熱しています。</dd><dt>住宅ローンとセットとなっていて、単独で加入するよりは割安なのが特徴です。<br /></dt>
</dl>]]>
        
    </content>
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    <title>マンションと一戸建て</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inabahome.com/2007/11/post-1.html" />
    <id>tag:www.inabahome.com,2007://31.267</id>

    <published>2007-11-10T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-27T11:31:11Z</updated>

    <summary>マンションが得かはたまた戸建てか？機能的、金銭的、管理面等々一覧比較できる部分を...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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        <category term="マンションと一戸建て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inabahome.com/">
        <![CDATA[マンションが得かはたまた戸建てか？<br />機能的、金銭的、管理面等々一覧比較できる部分を<br />メリット・ディメリットで比べてみました。<br /><br />でも表にない部分、「集合住宅ならでは・・」の部分に最大の違いがありそうです。<br />そこで具体例を交えて調べてみました。<br /><br /><br /> 
<table border="1">
<caption>マンションと一戸建て</caption>
<tbody><tr><th><br /></th><th>マンション</th><th>一戸建て</th></tr>
<tr><th>メリット</th><td><ul><li>管理が簡単</li><li>掃除は専用部分だけで、共用部分は委託業者にお任せ</li>
<li>機密性が高い</li></ul></td>
<td><ul><li>マンションに比べ土地面積が広い、当然延べ床面積も広い</li><li>マンションに比べ資産価値が高い</li><li>家族形態の変化に伴って、居住スペースを変える裁量度が高い</li>
</ul></td></tr>
<tr><th>ディメリット</th><td><ul><li>戸建てに比べ、住宅ローン以外に管理費、修繕積立金、駐車場代など出費が多い</li><li>リフォームしようにも限界がある</li><li><font color="red">集合住宅ならではの煩わしさ</font></li></ul></td><td><ul><li>維持・管理が大変</li><li>掃除・戸締りが手間</li><li>マンションのように管理人がいないので不便な点がある</li></ul></td></tr>
</tbody></table>
<br />
<br />
そして、マンションの場合は赤字の「集合住宅ならでは」のトラブルや悩みが多いのです。<br />
実例から
<ul>
<li>集合住宅には、色んな人が住んでいます。<br />
なかには常識が当てはまらない人もいるのも事実です。</li><li>エントランスを入った所にあるトイレのマナーのヒドイ事、便器の中に吸殻を捨てる。
床はいつもビショビショ。</li><li>集合住宅には夜働いて、昼間寝ている人もいます。<br />
私の知人は階下に住むそんな人から、何度となく些細な物音でクレームを付けられています。</li>
<li>エントランスの車寄せに不法駐車しているのはそこに住む住人。<br />
自分の駐車場があるのに、ちょっとのつもりが数時間ならまだいい方で、朝機械式駐車場から車を出す僅かな時間を待てずにエントランス前に前の夜から不法駐車。こんなでは万一の時の緊急車両がエントランス前に止められない。そんな方に限って他人の目糞鼻糞には五月蝿いのです。</li>
<li>管理組合の理事は、皆持ち回り。でも理事になっても一度も出ない人も。<br />
毎年組合の理事は輪番制なので、一貫性がないことがしばしば。例えば、部屋の一室を事務所に使用したいという申し出が管理組合にあった場合、色んな事を想定しないといけない。そこで物販やサービスが販売される事、登記上の場所で人の出入りはない事、今流行のSOHO等、何が良くて悪いのかを、どこで線引きをするか等を想定して決めないといけないのにあやふやで、それで不都合が。</li>
<li>重要事項は全世帯の2/3の賛成が必要。でもこの2/3の賛成を得ることが大変。<br />
たかがインターネットの光ファイバー導入に2年も。</li>
</ul>
<br />
兎に角、ここに上げたのはほんの一例です。<br />でも悪い例ばかりではなく、非常にまとまりの良い温かみのある集合住宅の話もたくさん聞きます。<br />たくさんの話を聞いていると、集合住宅だから良い・悪いのではなく、そこに住んでいる人たちが集合住宅の<br />雰囲気を良い方向にも、悪い方向にも作っていくようですね。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>マンション購入の失敗例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inabahome.com/2007/11/post.html" />
    <id>tag:www.inabahome.com,2007://31.266</id>

    <published>2007-11-10T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-27T11:31:11Z</updated>

    <summary>マンション購入には、住んでみない事には分からない事、情報を収集していれば未然に防...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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        <category term="マンション購入の失敗例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inabahome.com/">
        <![CDATA[マンション購入には、住んでみない事には分からない事、<br />情報を収集していれば未然に防げることが
多々あるようです。<br /><br />実例を上げて、紹介します。<br />参考にして下さい。<br /><br />&nbsp;<big>駅近マンションの落とし穴</big><br /><br />
<dl>
<dt><font color="blue">景観は変貌することも</font></dt>
<dd>東京・大阪等の都心を除くと依然として、路線価の下げ止まりに歯止めがかからないそうです。</dd><dd>&nbsp;そんな状況の中で、人気マンションの一つが駅から5分以内のロケーション。</dd></dl>友人が5年前に購入したマンションは駅から徒歩5分。<br />しかも、駅までは横殴りの雨でなければ傘が不要。<br />おまけに迂回すれば段差もナシで駅まで行ける、もしものことまで考えると安心まで付いてくる。<br />駅から近いわりに、彼の居住階（15階建ての5階）の前は視界を遮るものもなく、電車の音も耳に届かない。<br /><br />しかし、5年も経つと購入時点では予定になかった建物が立つことに。<br />ベランダから臨む道と道の間の細長い狭小スペース（当時は木立ちだった）に15階建てのマンションが<br />建設される事になった。<br /><br />そのスペースは市が所有していた。<br />今、彼の住む市も多聞にもれず財政破綻にあえいでいる。<br />2年ほど前にその土地が競売にかけられ、購入した業者がマンションの建設に。<br /><br />駅の周辺は、マンションに限らず人気が高い。<br />商業施設だってお洒落で最新だったものが15年も経つとリニューアルもしくは建て替えられることに。<br />そして殆どが当時より、高層な建物に生まれ変わる。<br /><br />駅の周辺の景観は変わる、その変化も他に比べ速いということを前提に考えた方がよいようだ。<br /><br />
<dt><font color="blue">国道沿いのマンションは粉塵に注意</font></dt>
<dd>彼のマンションは幹線道から一般道へバイパスが弧を描きながらなだらかに上っていく道沿い立っている。</dd>
<dt><br />
</dt>
<dt>勿論、購入を検討するにあたって、建設予定地の周囲を下見しそれも計算に入っていた。</dt>
<dd>以前住んでいたマンションも前を片側一車線の道が走っていた。</dd><dt>多分、通行量からすると以前の方が多かったようだ。<br /></dt>

<dd></dd>

<dt><strong></strong>しかし、粉塵に悩まされる事などなかった。</dt><dd><br /></dd><dd>新しいマンションでは、ベランダに黒いミクロの粉塵がビッシリ積もるという。</dd><dt>窓を閉め切っていても床にはうっすらと粉塵が積もるらしい。</dt><dd>洗濯物は取り込む時に入念にはたいて取り入れるようだ。</dd><dt><br /></dt><dt>幸いにも彼の家にはお年寄りも、小さなお子さんもいない。</dt><dd>そんな抵抗力の弱い人にとってこの環境は健康を蝕むに違いないと彼は言う。</dd><dt><br /></dt><dd>粉塵は道に面したベランダ側だけでなく、反対側の玄関の方にも積もるらしい。</dd><dt>最上階の１５階も同様らしい。</dt><dd>粉塵の軽さ小ささを物語っている。<br /></dd><br />そんな訳で彼の家では、掃除のとき以外窓を開けないらしい。<br />春や秋の爽やかな風とは無縁の暮らしだと言っている。<br /><br />風向きなのか、上り坂でアクセルを踏みこむ所為か、もっと違う原因があるのか分からないが<br />そんなこともあるので道沿いのマンションでは注意が必要だ。<br /><br />
<dt><font color="blue">販売員にはしつこいくらい確認を</font></dt>
<dd>その彼のマンションの隣には４階建ての商業ビルが建っている。</dd><dt>彼のマンションから２ヶ月ほど後に建てられた。<br /></dt>
<br />勿論、マンション購入前にその事は分かっていたらしい。<br />そして、その商業ビルはそのマンションに背を向けるように建つのでプライバシーの点でも<br />問題はなかった。<br />そのマンションの７階の角部屋を購入した人は、商業ビルと隣接するベランダ側も<br />商業ビルは４階、その人の部屋は７階なので視界を遮られない<br />と販売員から説明されてその部屋を買ったそうです。<br /><br />しかし、２ヶ月後商業ビルが完成すると、隣接するベランダ側から臨む風景は、<br />商業ビルの屋外駐車場だったようです。<br />つまり、マンションと商業ビルでは天井高が違っていたのです。<br /><br />販売員の言葉を鵜呑みにして、売買契約書に「事前説明と異なる時は・・」という一文も入れなかったようです。<br />結局、その方は入居から数ヶ月後、そこを売却して出られたそうです。<br />勿論、<u>購入価格を下回る金額で売却して。</u><br /><br /><br />マンション購入にあたっては建設予定地に何度か足を運んで周囲の環境を見聞するだけでなく<br />駅近マンションのような立地では、駅前再開発計画や駅ビルの建て替え予定などを行政から<br />聞くようにするなど出来るだけ、売主からの情報だけに頼ることなく、<br />多岐に渡る情報収集が必要なようです。<br />そして販売員は売ることに目を奪われ、<b>説得すること</b>に注意が向かう様です。<br />マンション購入は、人生最大の買い物です。<br />売主から<b>納得いく説明</b>を求めたいものです。<br /><br /><br /><br /><br />
<dd></dd>]]>
        
    </content>
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    <title>マンション購入までの流れ－マンション購入と住宅ローン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inabahome.com/2007/11/post-12.html" />
    <id>tag:www.inabahome.com,2007://31.278</id>

    <published>2007-11-10T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-27T11:31:11Z</updated>

    <summary>依然として預貯金の金利が低い時に、マンションの購入者は遙かに高い金利を払って 数...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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        <category term="マンション購入までの流れ－マンション購入と住宅ローン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inabahome.com/">
        <![CDATA[依然として預貯金の金利が低い時に、マンションの購入者は遙かに高い金利を払って<br />
数十年に及ぶ住宅ローンを払い続けなければいけない。<br /><br />
今は、貸し出す金融機関も一昔前の横並びの時と違って、色んなタイプのものを出して、<br />
顧客の獲得に知恵を絞っているようだ。<br /><br />
裏を返せば、金融機関にとって住宅ローンの販売はオイシイらしい。<br />
そんな時だからこそ購入者は情報を収集して、自分にとって有利なものを選ぶべきだと自戒を込めて思っている。<br />
そんな反省も込めて、住宅ローンについて調べてみました。<br /><br />
是非参考にして下さい。<br /><br />
住宅ローンの基本は、金利の低いものから借りていくという事。<br />となると以前は、公的融資から借りて、不足分を民間融資からという流れになっていました。<br />でも、今は住宅金融公庫が<b>平成19年4月1日から独立行政法人住宅金融支援機構</b>となり、住宅資金の直接融資が廃止され、一変しました。<br /><br />そこで先ず、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して出来たフラット35について<br /><br />
<dl>
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">フラット３５とは</font></dt>
<dd>フラット３５は、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して出来た住宅ローンで、次の特徴があります。<br />
<ul>
<li>最長で35年の固定金利、但し19年１０月以降返済期間２０年までと２１年以上で異なる金利を設定</li>
<li>保証料・繰り上げ返済手数料共に0円</li>
<li>一定の基準に合格した住宅に融資することで、住宅の質を確保</li>
<li>団体信用生命保険、３大疾病保証付団体信用生命保険を準備することで万一をサポート</li>
</ul>
<b>利用条件等</b>詳細は<a href="http://www.jhf.go.jp/">住宅金融支援機構のサイトで</a><br />
<ul>
<li>100万以上～8000万以下で購入額の9割以内</li>
<li>30㎡以上のマンション</li>
<li>融資期間は15年以上35年以内もしくは完済時の年齢が80歳となるまでの年数でどちらか短い方</li>
</ul>
更にフラット３５ｓに適合する住宅では最初の5年間で<u>０．３％の優遇金利</u>が適用される。<br /><br />
住宅ローンの<font color="red">金利は金融機関によって異なり、大手都市銀行が低いという訳ではなく、地銀や信用金庫なども有力な商品が準備されているし、融資手数料も異なるので販売業者が勧める提携ローンと比較・検討が必要だ。</font>
</dd>
又、住宅金融支援機構の財形住宅融資（財形貯蓄を行っている方がご利用いただける5年固定金利制の住宅ローン）とフラット３５を併せて利用して有利な金利を活用できる。<br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">財形住宅融資</font></dt>
<dd>財形住宅融資は5年毎に適用金利を見直す5年固定金利制で
一般財形貯蓄・財形年金貯蓄・財形住宅貯蓄のいずれかを１年以上続け、申込日前２年以内に財形貯蓄の預入れを行い、残高が50万円以上ある方が対象となり残高の10倍の額（最高4000万）が融資されます。
マンションでは40㎡以上280㎡以下が受けられます。
返済期間は10年以上で、平成19年10月時点の金利は2.18%となっています。</dd><br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">金利のタイプ</font></dt>
<dd>マンションの広告では、<u>返済期間35年、元利均等返済で返済例が紹介されている。 <br /></u></dd><dd><u>それは返済額を低く見せる売り手のテクニック。</u></dd><dt>返済の方式には、元利均等返済と元金均等返済があって、元利均等方式は毎回の返済額が均等になるように設定されているので元金がなかなか減らない。</dt><dd>利息は元金から求められるので、総返済額は多くなる。</dd><dt>一方、元金均等方式は元金を均等割りして、その元金に利息がプラスされるので、初回月が一番高く次第に減っていく。</dt><dd>総返済額では借入額と期間によって異なるが、１００万～２００万もの開きが出てくるので熟慮が求められる。</dd>
<br /><br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">35年ローンについて</font></dt>
<dd>月々の返済金額は、期間を長くすればするほど返済額も低くなる。</dd><dt>でも、住宅金融公庫のアンケートによるとマイホーム取得に踏み出した平均年齢は39歳。</dt><dd>39歳で35年ローンを組むと、完済は74歳になってしまう。</dd><dt>定年の延長が見込めると言っても、<u>誰もが延長されるとは限らないし、現役時代の給与が貰える筈もない。</u></dt><dd>そんな不確定なものをあてにして大丈夫だろうか？</dd>
</dl>まして、公的年金制度は破綻も当然。医療制度・介護制度も見直し必至。<br />退職金は老後の生活に備えないと危うい。<br />となると完済の目標は60歳で考えたいもの。<br />そうすると何回かの繰り上げ返済が必至となる。<br />ローンを組む時は、購入の年齢と借入額を考慮して、繰り上げ返済も予定に組み込みたい。<br />
<br />
<dt><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">住宅ローンを申し込むタイミング</font></dt>
<dd>新築マンションの場合、購入を決定して契約を結んで入居は1年以上先なんてことは当たり前。</dd><dt>でも、契約のその時にローンも申し込んでいませんか？</dt><dd>金利は常に動いています。社会の動きを反映していますから・・</dd><dt>出来れば、借入の直前（審査に要する日をおりこんで）の各金融機関の金利表を比較検討して、</dt><dd>マンション購入は人生最大の買い物です。その程度の我儘を契約書に盛り込みたいですね。</dd><dt><span style="line-height: 22px;"><font color="#ff0033">最終的に利用する住宅ローンは、記載の住宅ローンにかかわらず、買主がその条件等において承諾するものに変更できるものとする。</font></span></dt><dd>この一文を契約書に盛り込みたいですね。<br /></dd>]]>
        
    </content>
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