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マンション購入までの流れ-マンション購入と保険

マンション購入は人生最大の買い物です。
多額の負債を背負って、何十年も払い続けることになる訳です。

その何十年もの間、何もないのが幸せな事でしょうが
災厄はいつ我が身に振りかかってくるか分かりません。

まして日本は有り難くない事に地震大国です。
最近の地震のニュースを聞く度に、日本国中大丈夫な所などどこにもないと思えてきます。

そこで、住宅ローンの万が一に備える保険について調べてみました。

団体信用生命保険
これが団信と呼ばれている保険です。
この保険の特約制度は住宅金融支援機構(元住宅金融公庫)をはじめとする金融機関からのローンの返済中に、
契約者が死亡もしくは高度障害などの状態になった時に、住宅ローンの残債を保険が肩代わりする保険です。
特約料は、月払いと年払いがあります。
この保険は、契約者が不測の事態になった時に家族が住宅ローンから解放されることになるので
意義深い保険と言えます。
又、この保険に加入した機会に、それまでの保険を見直す契機になる方も多いようです。
住宅金融公庫時代には加入は任意でしたが住宅金融支援機構となり民間の金融機関と提携し、
住宅ローンを提供する現在では加入は必須となっています。

特約火災保険
住宅金融公庫などから融資を受けると、契約が義務付けられていた損害保険ですが 契約が任意となっている金融機関もあるようですが、火災によって住まいが焼失し、新住居の家賃と 残債の住宅ローンを考えると入っておきたい保険です。
加入は必須となっています。

特約地震保険
地震による火災で住宅が焼失した場合、特約火災保険では保険対象とならないので阪神大地震 以降の度重なる大きな地震で加入者が増えている保険です。 この保険には以下の特徴があります。 ・地震保険は、そのエリアや建物の構造によって保険料が異なる ・地震保険に単独では加入できず火災保険と一緒に加入する ・居住用の建物と家財が対象となる ・地震保険で加入できる保険金は火災保険の保険金の50%まで 又、2007年1月から新たに地震保険料控除制度ができ、所得税については最高5万円、 住民税については最高2.5万円まで控除されることになりました。
加入は金融機関によって異なるようです。

これ以降は加入は任意となっています。

家財保険
実は火災保険に加入していても、火災によって焼失した住居は保険対象となりますが、 衣服や家財は対象となりません。 住宅購入を機会に団信への加入等によって、保険を見直す時にこの保険も一考されてはどうでしょうか?

人気の三大疾病保障付住宅ローン他
三井住友銀行から三大疾病保障付住宅ローンが販売されて、住宅ローンを組むと同時に
従来の生命保険を見直す傾向に拍車がかかっているようです。
他の金融機関では、八大疾病保障付が登場し、加熱しています。
住宅ローンとセットとなっていて、単独で加入するよりは割安なのが特徴です。