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マンション購入までの流れ-物件選び
実は今回マンション購入の記事を書くにあたって色々と調べ、私がごく僅かの知識しか持たず
マンションを買っていたかを思い知らされました。
勿論、無駄に多いと情報に振り回せれかねませんから、
正しい言い方をするなら、必要不可欠な情報も持たずに衝動買いと同様な買い方をしていたかを
思い知りました。
悔いの残る最大の一つが、このテーマです。
自戒の念を込めて、書きます。
マンションを買っていたかを思い知らされました。
勿論、無駄に多いと情報に振り回せれかねませんから、
正しい言い方をするなら、必要不可欠な情報も持たずに衝動買いと同様な買い方をしていたかを
思い知りました。
悔いの残る最大の一つが、このテーマです。
自戒の念を込めて、書きます。
- マンションの比較表を作ろう
- マンションの物件選びの前に、どの程度の広さで、どの程度の金額のもの、
譲れない条件など、決まっていると思うので該当するマンションを一覧比較する表を
作って書きこむようにしましょう。
つまり、マンションの広告は売主の立場でセールスポイントを訴求しています。
一覧表は自分のチェックポイントで物件を比較するために整理し直したものにするのが目的です。
ではどのような表にすればいいのか
- 一覧表の要素
- 物件名・売主・販売会社・施主
- 販売戸数・・・大規模マンションになるほど意見が分かれ、組合運営が紛糾。 見知らぬ人も多くなるので不安。
- 建築面積・敷地面積・・・マンションの余裕度、駐車場・駐輪場の数、来客用駐車場の有無
- 販売価格を広さで割って㎡単価を算出・・・何階・角部屋等を記入
- 階高・・・購入予定の階の床から上の階の床までの高さ、2900mm以上が理想。
高いほど良い(高いほど圧迫感がないし、床を厚くし遮音が高められる) - 床のコンクリートの厚さ・・・厚いほど遮音性が高くなります、スラブ厚などと書かれています。
L-45などと遮音等級が書かれていたりします。L-45で標準レベルです。 - 断熱方法(結露対策)・・・外断熱が理想とされるが、内断熱の場合は折り返しが600mm以上、厚さ30mm以上欲しい。
- 廊下の幅員と部屋への採光・・・廊下の幅員は800mm以上。玄関に小窓はあるか? 共用廊下の採光はあるか?部屋への採光は?
- バルコニー側からプライバシーは・・・別棟や建物から覗かれないか?
- 梁の位置・・・無いに越したことはありませんが、構造上必要なので圧迫感がない工夫がなされているか?
- 上の階の水回りの配置と自分の部屋の関係・・・同じ間取りなら問題はないが、寝室の上に上の階の水回りがあると音が気になる。
- 間仕切り壁・・・ボードが天井裏のスラブ面まで立ち上げられているか?
- 収納量と場所・・・廊下・トイレ・玄関・各部屋、クローゼットは観音扉はデッドスペースが多い。
- エレベーターの数・・・60戸に1基の割合は必要。
- 共用施設は・・・施設によっては維持管理費が高くつくものも
- 最寄駅(電車)までの時間・・・バス・徒歩の他車の通行量、安全度、売主の表示と実測値は違います。
- ロケーション・・・スーパー、銀行、公共施設、学校、公園など(工場、焼却炉等のマイナス要素も)
- その他特徴
余程希少価値の高いものは別にして、市場にはマンションも戸建ても供給過多で溢れているので、
買い手市場となっています。